ローンを利用したこと無い人必見!利用前に担保にできるものを確認しましょう

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最初に物的担保と人的担保の確認をしましょう

不動産を担保にしてローンを組む強み

通常のフリーローンは、金利が10パーセント以上もありますが、不動産を担保にすると10パーセント未満で融資を受けられる可能性が高いです。借入金額が増えたり、長期間のローン設定が可能になったりするのも大きな強みです。

一方、使用用途を限定している場合もあります。不動産の購入や相続税のような税金の支払いに充てるのは可能でも、事業経営の補填目的では不可のケースも。使用用途に合わせてローンを組むようにしましょう。

銀行やローン会社などで複数の金融機関から借り入れをしている人が、借り換え目的で
利用する場合があるかもしれません。上手くいくと、返済期間を長期にしたり返済額を減らせたりすることはできます。ただし、却って返済総額が増えてしまう可能性があります。生活設計を見直したうえで利用するようにしましょう。

手続きする流れ

大体の金融機関で不動産を担保にローンを組む際の流れを確認すると、よりイメージを抱きやすくなるので、ポイントを押さえましょう。

必要書類に本人確認書類以外に、収入証明書や不動産登記簿謄本などが要ります。必要書類は管轄の役所で揃うので、取り寄せてください。必要書類や不動産の資産価値を確認したうえで担保評価額の算出を行い、金融機関が設定した担保掛目をかけ合わせて、ローンが組める金額の提示をします。ちなみに、担保掛目の相場は60から80パーセントです。

顧客が金額に納得した場合、融資実行となります。手元に金額が行き届く期間は数週間を見込んでおきましょう。

なお、金融機関の中には、融資に強い会社もあればそうでない所もあります。口コミを参考にするのも1つの方法ですが、融資相談だけの利用もアリです。


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