ローンを利用したこと無い人必見!利用前に担保にできるものを確認しましょう

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他にも担保になりそうなものとは?

有価証券担保について

投資をする人で株所有者であれば、有価証券担保として使用できます。上場株式会社の株以外に国債や海外企業のものでもアリ。しかし、価値が上下しやすいのがデメリットの1つとなり、金融機関の中には敬遠するケースも。仮に有価証券を担保にしてローンを組めた場合でも、株価が大幅下落をすれば新たな担保提供が求められるかもしれません。

ゴルフを頻繁にする人で、会員権を所有する人がいるかもしれません。預託金がまとまった金額であれば、担保として使用するのも1つの方法です。ただし、譲渡禁止であったり、理事の承認が必要だったりするなど条件はあります。また、ローン返済に充てる場合は、金融機関が名義変更の代行を行う流れ。予め印鑑証明書や会員証のようなものを、金融機関に預けなければなりません。

事業経営者向けの担保とファクタリング

事業経営者で取引先との売掛金がある場合、金融機関によっては売掛債権を担保にするのは1つの方法。代金を受け取るには数か月要する場合がありますが、ローンの返済目的で担保として活用も可能です。

売掛債権をローン返済に充てたい時は、ファクタリングを利用するのも良いでしょう。売掛金をファクタリング会社に売却を行い、手数料を引いた金額を受け取る方法。早めに売掛金が手元に入るのも事業経営者にはプラスになるかもしれません。保証型であれば、相手が倒産などの理由で返済不能な状態になっても、保証額が得られます。

ただし、手元に資金が少ない時に売掛金の担保やファクタリングをする場合、余計に経営悪化を招くリスクは出るので注意してください。また、お金の出入りの管理もしないと、新たにローンを組めても借金が増えただけという事態になりかねません。


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